肌の自活力を高め、美白(※1)ケアとエイジングケア(※2)を同時に実現。

いつものお肌ケア見直してみませんか?

ココクルール エッセンスは敏感肌や乾燥によるカサカサ肌、肌あれ・小じわへアプローチ。 乾燥した肌に潤い、弾むようなハリ肌、透明な肌へと導く エイジングケア(※2)美容液です。

<使用方法>2~3プッシュを手のひらで軽く伸ばした後、顔全体にのばし、なじませます。

注意事項

※沖縄県・ 離島・一部地域は追加送料が かかる場合があります。
※1 メラニンの生成を抑えてシミやソバカスを防ぐこと。
※2 年齢に応じた保湿やハリのお手入れ。

CoCo Couleurココクルール エッセンス 40ml

定価価格8,000円(税抜)

販売価格7,200円(税抜)
シミ
シワ
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内容量 40ml
配合成分 AC-11 ・レスベラトロール ・バラ幹細胞エキス ・バラプラセンタ ・マスタキサンチン ・アルブチン ・ビタミンC誘導体 ・セラミド ・ヒアルロン酸
効能 効能植物エキス15成分以上と美肌成分が高配合のエッセンス・エステティックサロンで使用されているエイジングケア美容液、ハリ弾力を瞬時に実感。
使用方法 2~3プッシュを手のひらで軽く伸ばした後、顔全体にのばし、なじませます。
保管および取り扱いの注意 お肌に異常が生じていないかよく注意してご使用ください。お肌に合わないときはご使用をおやめください。
発売元 株式会社エスピィエム: 東京都中央区日本橋馬喰町1-6-8
製造販売 エイジレスラボ株式会社: 東京都豊島区池袋2-14-11
生産国 日本製

肌老化の3大原因

1光老化

肌老化の原因80%は光老化と言われています。

紫外線を長年浴び続けることで、シミ、シワ、たるみ、くすみを発生させるだけでなく、皮膚の細胞を遺伝子レベルで傷つけるほか、皮膚の免疫力も低下させます。

2細胞の酸化

金属と同じように酸化し、さびていく私たちの肌。

紫外線や喫煙、偏食、ストレス、大気汚染など毎日の生活習慣により「活性酸素」を発生させます。この「活性酸素」が原因で細胞にダメージを与え老化を進めます。

3乾燥

20歳をピークに潤いを失いはじめる肌。

角質の潤いを保つ天然の保湿成分が年齢とともに減少していくのが主な原因です。皮膚の水分が蒸発することで水分を失い、小じわになっていきます。

CoCo流~エイジングケアの法則~
お肌を肌深層から甦らせる。

  • 1肌の新陳代謝を高める

  • 2抗酸化、抗糖化

  • 3潤い保湿

新世代主要成分によりスキントラブルにアプローチ!

ココクルールの美容成分について

ココクルールは、まずメインとなる美容成分として、これらが含まれています。 お肌の細胞に対して、直接働きかけて、いつもきれいなお肌へと導く成分です。

傷ついた肌をもとにもどす

AC-11

AC-11 とは南米アマゾン原産の“キャッツクロー”という植物の樹皮から抽出されたエキス。

DNA 研究の第一人者、ロナウド・ペロ博士がキャッツクローからAC-11 を発見。 研究の結果、AC-11 が傷ついたDNA の修復に関わっていることがわかった。 AC-11 はFDA( 米国食品医薬品局)から「DNA 修復促進物質」として唯一認められた素材。 紫外線による肌のダメージ、活性酸素などといったDNA 損傷の予防、修復の効果が確認されており、肌トラブル、免疫力の向上が期待できる。

肌を守る

レスベラトロール

レスベラトロールは、細胞、染色体レベルだけでなく、美容に関係する部分にも働きかけます。

活性酸素など、肌の老化の原因となる成分の働きを阻害し、コラーゲンSODなどの若さや美しさを助ける成分を促進することが期待されています。レスベラトロールは、このテロメアが短くなっていくのを遅くし、細胞の老化を抑制する働きが期待されています。

お肌を生まれ変わらせる

バラプラセンタ、バラ幹細胞エキス

「幹細胞」とは、人間の体を構成する細胞の元になるもの。

これがあるおかげで肌細胞がスムーズに生まれ変わることが でき、シワやたるみのない元気な肌を維持できるのです。幹細胞化粧品には培養液やエキスが配合されているので、こうした美肌の根本部分にしっかりアプローチしてくれます。幹細胞化粧品が注目されているのは、従来の「足りないものを補うスキンケア」ではなく「肌が本来持っている力を目覚めさせる」ことのできるコスメだからです。幹細胞の再生能力は年齢とともに衰えるので、こうした化粧品の力を借りて活性化させることはとても意義があること。植物には、環境さえ整っていればそこで永久に生きられる再生能力が備わっており、これがヒトの幹細胞に栄養を与えたり、活性化させたりして、お肌をイキイキと蘇らせるのに役立つ仕組みです。

ココクルールの働きを
さらによくするために

ベースとなる保湿をきちんとすること、そして、肌をしっかり守る成分がはいっています。

それがヒアルロン酸、コラーゲン、セラミド、そしてシルクタンパク質になります。

そして

お肌を守るフラーレン、アスタキサンチン酸。

シミ※1や黒すみ対策をし、透明肌をめざすアルブチン、ビタミンCエチル。

乾燥小しわ対策に優れた効果をもつプラセンタ。

さらにもう一つの植物プラセンタを、たっぷりと配合しています。

※1 紫外線によるシミ悩みのこと。

さらに、ココクルールでは、
植物エキスをふんだんに使っています。

なかでも、今回の植物エキスの目玉として、
ウイキョウエキス、メリッサエキス、クマザサエキスを配合しています。

これらは、ともに相関しあって、肌にとって大切なコラーゲンを作り、さらにヒアルロン酸、セラミドを作り出していきます。
保湿力アップ※3の他、しわ※1に優れた効果を生み出していいきます。※2

※1 乾燥による小さいシワのこと。※2 効能評価済み(ココクルール調べ)。※3 ココクルール製品使用の効果によるものです。

有効成分

チシマザサ水

イネ科タケ亜科ササ属の大型の笹の一種。青森県八甲田山の原生林に自生する野生種を原料としています。雪解けの新芽の頃から盛夏にかけて期間限定で採取し、即日、低温高圧圧搾抽出により、水や溶媒を外部から一切添加せずに抽出したものが「チシマザサ水」です。

ヒアルロン酸

1gで6000mlの水分を保持できると言われているヒアルロン酸は、その特徴から保湿成分として有名です。ヒアルロン酸が角質層の水分を抱え込み、それ以上の水分の蒸散を防いでくれることが期待できます。その保湿力による小ジワ(ちりめんジワ)の予防や改善、肌のバリア機能のサポートなど美肌を目指すための大切です。

レスベラトロール(ぶどうツルエキス)

レスベラトロールには、抗酸化作用があり、お肌の老化を防いでくれます。また、レスベラトロールには、コラゲナーゼやエラスターゼの活性を抑える作用があり、肌の弾力を維持する効果が期待されています。レスベラトロールには、チロシナーゼの活性化を抑制することで、メラニン色素の過剰な生成を防ぐ効果があるとされています。

アルブチン

アルブチンはコケモモやリンゴンベリー、サンタベリー、ウワウルシ、梨などに含まれています。美白効果が高く、皮膚科などでも使われる美白成分にハイドロキノンがあります。このハイドロキノンとブドウ糖を結合したのが、アルブチンです。アルブチンの美白作用は、シミやくすみのもとになるメラニンが活性化する際に起こる酵素チロシナーゼを抑えるというもので、チロシンとチロシナーゼの結合を阻害することで、メラニンの発生を防ぎます。

AC-11(ウンカリアトメトンサエキス)

世界的権威のDNA研究者が自然由来である植物成分からDNA修復の手掛かりになる成分があると見て、研究の結果発見された成分なのです。AC-11の効果はまず美白効果にあり、この成分を使った実験では肌に受ける紫外線の問題を約95%まで抑えたという結果が報告されています。また、美白作用だけではなく、肌本来の免疫力もアップさせられるため、あらゆる肌トラブルの危険を回避する力も持っているのです。AC-11にはそんな紫外線によってできたダメージを修復・改善することによって紫外線が元となる肌トラブルを避けることができるのです。また、AC-11には美肌には欠かせないコラーゲン生成の手助けをしてくれる働きもありますから、AC-11が配合されている化粧品を使用すると若々しいハリのある肌へと導いてくれる役割もあるのです。

幹細胞エキス(バラ)

植物由来の幹細胞コスメとは、植物の幹細胞を取り出して人工培養で増やし、得られた細胞から抽出したエキスを利用したものです。植物由来の幹細胞コスメには、抗酸化作用やうるおいを与える効果があるといわれています。幹細胞エキスには、多くの生理活性成分が含まれていることから、細胞自体を分裂させたり、増殖させたりすることで、お肌の生まれ変わりが期待できます。

プラセンタエキス

プラセンタにはアミノ酸が豊富に含まれています。アミノ酸は角質細胞の中にあるNMF(天然保湿成分)の主成分であり、ターンオーバー(お肌の新陳代謝)を正常に保つ働きもあります。プラセンタの配合された化粧品は基底層まで浸透し、EGF(上皮細胞増殖因子)という成長因子が細胞分裂を促進します。そうすることによりターンオーバーを早めるのです。また、基底層にはメラノサイトという色素形成細胞があります。ここでつくられるメラニン色素はターンオーバーによって角質層へと押し上げられて排出されますが、ターンオーバーが遅いと排出されずに表皮内に残ってしまい、色素が沈着してシミの原因になってしまいます。プラセンタはターンオーバーを整えるため、シミを解消する効果も期待できます。

シルク

シルクに含まれているのは、18種類のアミノ酸からなる天然保湿タンパク質「セリシン」です。大量の水溶性アミノ酸を含むため、高い保湿効果を発揮して、肌にうるおいを与えてくれます。これにより、ハリとツヤをサポートしてくれます。シルクの美容成分「セリシン」にも、環境から肌を守ってくれることが期待されています。肌は常に環境による影響を受けています。環境による影響を受けることで、肌は乾燥しやすくなりトラブルへと繋がってしまうのです。肌にセリシンを与えることで、外部刺激などの環境トラブルから保護します。

リンゴ果実培養細胞エキス

アップル幹細胞エキスとも呼ばれます。リンゴ果実培養細胞エキスとは、リンゴの幹細胞を人工培養で増やし、それら増やした細胞から抽出したエキスのことです。抗酸化物質を含む、ウトビラー・スパトラウパーの幹細胞エキスは、ヒトの幹細胞の活性化のための栄養となります。そのため傷んでい細胞が回復をしたり、ヒト幹細胞の機能活性化の手助けになるので、肌の老化防止となって、しわが減少するのです。ヒト幹細胞を長寿命化して、老化を防止する効果があり、アンチエイジング成分として注目を集めています。

エラスチン

エラスチンは、保湿成分として注目が高まっている成分の1つです。コラーゲンやヒアルロン酸などと関連づけて語られることが多いですので、「なんとなく肌に関係があるようだ」という認識をもっている人も多いのではないでしょうか。実は、関係があるどころか、エラスチンは肌を構成する重要な成分です。ゴムのように伸び縮みする性質をもっているため、皮膚の真皮や靱帯、血管といった伸縮性のある部分には欠かすことができません。

オウゴン根エキス

黄金花と書いてコガネバナと呼ばれる多年草で多くの漢方薬に用いられており、オウゴン根エキスはその根から抽出したエキスになります。保湿性や抗酸化性の効能がありますので、化粧品に含有されると効果を期待することができます。オウゴン根エキスには、お肌に潤いを与えていく保湿作用があるので、スキンケアとして使われることがあります。

アスコビルエチル

ビタミンCは、化学の分野ではアスコルビン酸と呼ばれており、昔から肌に良いと言われてきました。しかし、浸透性に欠けている為、その効果を十分に発揮できません。 そこで、浸透しやすいように改良したものが、ビタミンC誘導体です。別名はビタミンCエチルで、酵素による加水分解などが必要なく、そのままの形でビタミンCとしての効果を発揮します。即効性・浸透性・持続性の3拍子を兼ね備えた、優秀なビタミンC誘導体です。メラニンの生成を抑制してシミ・そばかすを防ぐ。ハリ・弾力を担うコラーゲンとの関係が深い。

フィトスフィンゴシン

フィトスフィンゴシンは、植物由来の成分で、肌の角質層にある「セラミド」を構成するオイルに類似した成分で、強力な保水効果や肌をバリアする効果に優れています。セラミドに類似した成分であるため、肌へのなじみも良く、化粧品としては水分の蒸発を防いで潤いとハリのある弾力肌へと導き、外的刺激から皮膚細胞を守り、肌荒れを予防する効果がある。

セラミド

セラミドは表皮の一番上の層である表皮の角質層に存在しています。また、細胞と細胞の間を埋める細胞間脂質のひとつです。細胞間脂質の役目は、水分を蓄えて肌を保湿するとともに、細胞間をすき間なく埋めることで外部からの刺激をシャットアウトすることです。セラミドは角質層で、ヒアルロン酸は真皮で、それぞれ大切な保湿の役割を持つため、どちらも必要です。

ユビキノン

ユビキノンはコエンザイムQ10とも呼ばれており、、最初は医薬品として現在はサプリや化粧品などで広く普及していますが、体内の酵素が酸化還元するのを助ける補酵素のひとつで、トコフェロール(ビタミンE)と同じようなはたらきをもちます。ユビキノンの化粧品におけるはたらきは、エネルギー代謝が加齢とともに低下するのを防ぎ、強い抗酸化力にまつわる活性酸素抑制効果、抗加齢作用は非常に高い評価を得ており、紫外線によるシワやくすみ、乾燥による小ジワ、加齢による肌トラブル防止目的のエイジングケア化粧品に配合されています。

レシチン

レシチンは肌への浸透率が高いです。化粧品に用いる際、その成分を肌の奥まで届けてくれ、みずみずしい肌を保護する効果が期待できます。天然ケミカルとも言われているレシチンは、荒れてしまった皮膚の状態を均一に整えるという効果があります。お肌全体のキメを整え、若々しい印象へと導くことができるのです。レシチンは、祖基礎もしくは基材をコーティングする安定化剤としても利用されています。肌の感触を滑らかにし、保護します。安定的に肌の良い状態を保ってくれるのです。

アセチルヘキサペプチド-8

アルギニン、メチオニン、グルタミン酸、3つの植物由来のアミノ酸にアセチル基が導入されたペプチド成分で、別名としてアルジリン、アルジルリン、アルジレリンとも呼ばれます。アセチルヘキサペプチド-8は、使い続けることで表情ジワの原因となる物質の分泌を抑制し、神経細胞の活動を和らげ、筋肉の収縮を減少させ、表情筋の緊張を緩和する作用が確認されています。筋肉の収縮(固まっていくこと)を和らげる成分を与えて筋肉が適度に和らぐことで脂肪を支えられるのでたるみの防止につながります。

フラーレン

フラーレンはノーベル科学賞を受賞した成分でさまざまな肌トラブルを改善し、美肌に導いてくれることがわかっています。具体的にフラーレンはかなり強い抗酸化作用を兼ね備えており、一般的に強い抗酸化作用があるといわれているビタミンCの約172倍の抗酸化力が含まれているため、さまざまな美容効果が期待できます。また、フラーレンは強い抗酸化力だけでなく抗酸化作用の持続性にも長けているため、夜に使用すると成長ホルモンとの相乗効果で美肌効果が期待できると言われています。さらにフラーレンは低刺激な成分のため、乾燥肌や敏感肌の方でも使うことができるのもフラーレンが好まれる理由であると言えます。

ビオチン

ビオチンは水溶性のビタミンで、ビタミンB群の一種となります。乾燥肌になりやすくなります。ビオチンにはアレルギーの炎症やかゆみの原因である「ヒスタミン」を体外に排出させる働きがあるため、皮膚科ではアトピーやアレルギーの治療・ニキビの治療に使われています。肌が健康で正常に機能していれば肌の表面である角質層が外界からの刺激やアレルゲンなどから肌を守ることができます。

ヘマトブルべリアエキス(アスタキサンチン)

皮膚に浸透するよう工夫されたアスタキサンチンの化粧品ならば、その抗酸化作用によって、肌のアンチエイジングも期待できます。肌の老化は、紫外線を浴びることで皮膚細胞に発生する活性酸素が主な原因となって進みます。活性酸素によってメラニンが増え、シミやくすみとなるほか、コラーゲンやエラスチンが壊され、皮膚の弾力が失われてシワやたるみが現れます。また、活性酸素によって皮膚のバリア機能が低下し、保湿能力が低減して乾燥が起こります。こうした肌の大敵である活性酸素に対抗するのが、抗酸化作用を有する物質なのです。

メリッサ葉エキス(レモンバーム)

レモンバームはそもそも、その爽やかなレモンの香りのために栽培されていたもので、修道院の薬草園によく見られるハーブでした。シソ科植物のコウスイハッカの葉から抽出されたエキスです。収れん作用、抗炎症作用があり、肌のキメを整える目的や肌荒れ防止の目的で配合されます。

ウイキョウ果実エキス

ウイキョウ果実エキスは、果実から抽出して得られるエキスです。抗菌作用、皮膚細胞活性効果があります。また、紫外線による老化の促進を抑制する作用があり、化粧品にも広く使用されています。近年、紫外線障害の修復作用(DNA修復活性を高めて、細胞の突然変異を防ぐ作用)が見出されています。

クマザサエキス

クマザサが持つクマザサ多糖体は、私たち人間の細胞膜となじみが良く、傷つきかけた細胞膜を結合して、元通りの細胞膜に修復する力を持っています。この成分を活かした化粧品がたくさんあります。クマザサエキスを利用した化粧品はさまざまな効用がありますが、細胞を活性化させる力があるので、荒れた肌を再生させ、生き生きとした素肌作りをしてくれます。クマザサエキスは細胞膜活性化作用によって、細胞を若返らせることが明らかになっています。細胞の活性化は新陳代謝を良くして、健康を増進し、内側から美肌作りに貢献します。

ソメイヨシノ葉エキス

桜のソメイヨシノの葉から抽出したエキスのことです。保湿作用や肌荒れ改善作用があるので、基礎化粧品に配合されます。また紫外線を防止するところからメラニンの生成を抑える美白作用が期待され、アンチエイジング化粧品にも含まれています。 その他かゆみや炎症、皮膚炎の予防や軽減のために日焼け止めに配合されることもあります。

セイヨウノコギリソウエキス

セイヨウノコギリソウの全草から抽出されるエキスが、セイヨウノコギリソウエキスです。 セイヨウノコギリソウエキスには、アズレン、リモネン、シネオールなどの有効成分が含まれていて、消炎効果に優れています。セイヨウノコギリソウエキスを配合した化粧品を使用することで、肌荒れ防止や肌を引き締める収れん効果、抵抗力のある肌の維持などが期待できます。また老化の原因である活性酸素を抑える抗酸化作用や殺菌、作用などもあります。

セイヨウヤドリ果実

抗酸化作用に優れた有効成分フラボノイド、ルチンなどの有効成分に極めて優れた抗酸化作用が確認されています。 フラボノイドは、植物が自らを強い紫外線や激しい温度差、ウイルスや虫の害など、様々な外敵や脅威から守るために、葉や樹皮に有効成分と抗酸化物質を保有しています。 セイヨウノコギリソウには、生体に有効な酵素SOD活性を有しており、活性酵素を抑える抗酸化作用があり、肌荒れの防止や老化を予防する働きがあります。

ムラサキ根エキス(シコンエキス)

ムラサキ(紫)はムラサキ科ムラサキ属の多年草で、わが国の各地と朝鮮半島、中国の東部に分布しています。日当たりのよい草原にまれに見ることができます。5月から7月ごろ、小さい白色の花を咲かせます。根は太く紫色で生薬名を紫根(シコン)といい、古くから外用薬として用いられてきました。紫根は、江戸時代の名外科医 花岡青洲創案の軟膏薬「紫雲膏(しうんこう)」で一躍有名になり、皮膚疾患・火傷・傷薬などの外用薬として、現在でも市販されています。また、天然草木染めの「江戸むらさき」も有名です。ムラサキ根エキス(シコンエキス)は、ムラサキの根から抽出して得られるエキスです。成分はシニコン・アセチルシコニンなどからなり、毛細血管透過性亢進の抑制・急性浮腫の抑制・肉芽増殖を促進する効果・創傷の治癒促進効果・高い抗菌性・抗炎症効果が認められています。化粧品には、すぐれた新陳代謝促進作用・消炎作用・殺菌作用・真皮再生作用・UV防御作用・保湿作用があるので、シミ、そばかす・肌荒れ・ニキビ予防など皮膚のトラブル全般に有効であり、化粧水・乳液・クリーム・美容液などに配合されています。また、紫色の天然色素としても配合されます。

ヒメフウロエキス

ヒメフウロエキスは、紫外線による皮膚の光老化に深く関わっている酵素「トリプターゼ」の働きを阻害し、しわ発生を予防する。今年4月にオランダのアムステルダムで開催された世界的な国際学会「IN-Cosmetic」では、ヒメフウロエキスがヒトの肌において小じわを改善したり、弾力性を向上したりするという研究成果が発表され、注目された。さらに、トリプターゼによるコラーゲンの分解を抑制することも確認されています。

クズ根エキス

葛(くず)はマメ科のツル性の多年草で、わが国の各地をはじめ、朝鮮半島・中国・フィリピン・北アメリカに分布しています。古くから発汗・解熱・鎮痛などに用いられてきました。漢方生薬「葛根(かっこん)」としても有名です。葛に多量に含まれるデンプンは、葛粉(くずこ)として和菓子の原料に使用しています。

クズ根エキスは、クズの乾燥した根から抽出して得られるエキスです。保湿効果、チロシナーゼ抑制による美白効果を目的とする化粧品に配合されています。また、高いコラーゲン合成促進作用が注目されており、シワ・たるみ改善作用を有する素材として期待されています。

クロレラエキス

淡水性のプランクトンであるクロレラを熱水で抽出して採取されたエキスです。クロレラは20数億年前から生息をしており、ほぼ球形です。緑褐色で、粘りのある液体が特徴です。美容効果は、お肌を乾燥から守り、加齢によって生じるくすみやシワ、しみなどを改善する期待がもてる他、育毛用の化粧品にも使用されています。その他、栄養補助効果があることから、健康食品にも使用されています。

アロエベラ葉エキス

保湿効果に優れているので、肌広く肌保護用の化粧品に配合されているほか、他の保湿成分との組み合わせによって相乗効果が得られます。最近の研究で、表皮のターンオーバー促進作用、細胞接着因子の増加作用があることもわかりました。肌荒れなどの肌トラブルは皮膚の生まれ変わりであるターンオーバーが乱れることが原因のひとつだと考えられています。アロエべラエキスは、表皮のターンオーバー促進作用があることがわかりました。また、アロエベラは細胞の接着因子を増やし、強固な皮膚構造に導くことがわかりました。

営業時間:10:00-17:00 〒220-0003 神奈川県横浜市西区楠町9-7 TAKビル4階

 定休日:土・日・祝祭日

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